加工後の様々な状態からスパットカットエンドミルの切削抵抗、パリの発生量、加工面品位の優位性をご確認いただけます。

加工後の切粉状態から見る「切削抵抗」

スパットカットエンドミルは、切削抵抗が少ないので、キリコはよく切れてキレイに円弧状にカールしている。
一般品は、切粉はカールしているものの、切削抵抗が大きいため、詰まり気味。
*:写真は同一切削条件による比較

加工後の仕上げ面から見る「バリの発生量」

スパットカットエンドミルは、バリやむしれの発生は極めて少なく、仕上げ工程の省力化が可能。
一般品は、加工面が悪くバリやむしれも多く発生。仕上げ工程で除去作業が必要。
*:写真は同一切削条件による比較

側面および溝底面から見る「加工面品位」

スパットカットエンドミルは、側面および溝底面とも極めて美し仕上がりを実現。
一般品は、側面および溝底面の加工面が粗い。
*:写真は同一切削条件による比較


動画で見る、切削加工の比較事例
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